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新型ハスラー発表。スクエアなスタイルに先進安全装備でまた売れそう

ジムニーを意識したわけではないフォルム

2代目となる新型「ハスラー」が発表されました。初代は2014年に発売し累計47万台が販売され、「ワゴンR」、「スペーシア」に続くスズキの基幹車種となりました。新型は先日行われた東京モーターショーでお披露目され、外観は超キープコンセプトという印象ですが、中身はしっかりとバージョンアップされています。発売は1月20日を予定、価格は136万5100円から。

正面から見ると本当に新型? と、先代と見間違えそうなほど同じような顔をしていますが、よく見てみると変化しています。先代ではやや傾斜していたリアゲートがまっすぐ立ち上げられ、Cピラーにはクォーターガラスを追加。ブラックアウトされていたドアピラーはボディ同色化されるなど、それぞれの変更によりスクエアでタフなイメージとなりました。

そのスクエアなスタイルに編集はジムニーの雰囲気を感じましたが、影響はないのでしょうか? スズキ広報に聞いてみました。「ジムニーを意識したわけではありません。そもそもデザインのアプローチが違っていて、ジムニーはプロユースのコンセプト。ハスラーはワクワクしてもらえるデザインを模索して、市場調査を行い昨今のライフスタイルの変化から着想を得て“力強さ、タフさ”を融合させたデザインなんです」とのこと。

要約すると、今どきのカジュアルなアウトドア感みたいなものを形にしたといったところでしょうか。とは言うものの、ジムニー顔仕様があっても違和感なさそうなほどSUV感が強調されています。

ターボ車に全車速追従クルコン装備

インテリアは先代にあったポップ感は無くなり、新型はアウトドアギアのようなごついイメージとなりました。一方でテーブルにもなるグローブボックスなど、ユーティリティは受け継がれています。メーターには4.2インチのカラー液晶が採用され、車両情報や走行モードなど様々な情報表示します。メーカーオプションのナビゲーションは9インチで、「アップルカープレイ」や「アンドロイドオート」も利用できます。

ボディサイズは大きくは変わってはいませんが、ホイールベースが35mm延長され、これにより先代でも広かった後席が更に広くなり、スライド可能な後席シート位置を最後端まで下げると170cmの編集は余裕で足を組むことができるほどです。さらに後席シートは背面にあるストラップを引くことで荷室からも動かすことができ、ラゲッジに荷物が積みきれない、というときにすぐにラゲッジスペースを拡大することが可能です。

エンジンは新開発の自然吸気と既存のターボの2種で、いずれもマイルドハイブリッド仕様。トランスミッションはアイシンAW製の新型CVTが採用されています。4WDモデルには走行モードに「スノーモード」を追加し、悪路走破性能を向上。シャーシはスズキ最新の「ハーテクト」で、構造用接着剤や高減衰マスチックシーラーなどを使用し、剛性向上や振動、騒音の低減を図っています。

先進安全技術では「スズキセーフティーサポート」を採用。夜間歩行者検知機能、標識認識機能、後退時ブレーキサポートなどを装備しています。ターボ車にはスズキの軽初となる前車追従クルーズコントロール(全車速追従)、車線逸脱抑制機能などを装備しました。

市場調査を行い、トレンドに沿いながら最新の技術が投入され、堅実なバージョンアップを図った新型ハスラー。その内容から察するに、2代目もスズキの基幹車種として売れるのは間違いなさそうです。

【 スズキ ハスラーのその他の情報 】
スズキ ハスラーの中古車一覧
スズキ ハスラーのカタログ情報
スズキ ハスラーの買取相場

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