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トヨタの総力を結集した新型ノア/ヴォクシー。克服した2つの弱点とは?

社運をかけた1台

4代目は、2018年にトヨタのバン事業がトヨタ本体から「トヨタ車体」へと移管されたことで、同社が中心となって開発した初めてのノア/ヴォクシーとなる。開発費はトヨタ車体が捻出。言い換えれば、今後の社の命運がかかった超重要モデルなのだ。

「社運をかけて、やり残しがないよう1つずつを徹底的に磨き込んだ。より使いやすく、より快適にを追求し欲張りにならざるを得なかったが、トヨタも非常に協力的で様々な最新装備を投入することができた(水澗氏)」

水澗氏は、2代目からノア/ヴォクシーの開発に携わり、3代目でもチーフエンジニアを務めた人物。一見するとキープコンセプトだが、そこは3代目をヒットに導いた水澗氏が”より使いやすく、より快適に”というミニバンの理想を追求した結果でもある。

「競合と比べるのではなく『お客様が本当に求めているのは何だろう?』を追求した。敵ではなく、競い合う関係だからこそ市場が盛り上がり、より良い商品が生まれてくる。互いに切磋琢磨し合いながら、お客様が喜んでくれる高サイクルを回していきたい」

奇しくも今年は、春にホンダ「ステップワゴン」が、秋には日産「セレナ」の発売が予定されている。ユーザーにとっては、嬉しくも悩める日々がしばらく続きそうである。

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