新型スマート エレクトリック ドライブ試乗。巻き返しなるか?
掲載 更新 carview! 文:木村 好宏/写真:Kimura Office
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新型スマート エレクトリック ドライブには、フォーツー、フォーツー・カブリオそしてフォーフォーの3種類のボディがあるが、搭載されている電気モーターは全て同一のボッシュ製で、60kW(81ps)の最高出力と160Nmの最大トルクを発生する。
今回テストしたフォーツーの性能は、0-100km/hは11.5秒、最高速度は130km/hである。また搭載されているリチウムイオン電池セルはLG製のパウチ・タイプで、17.6kWhのエネルギー容量を持っている。ちなみに保証は8年間10万kmだ。
注目の航続距離はNEDC(新欧州運転サイクル)で160km、充電時間は220Vのドイツ家庭で80パーセントまでが6時間、120Vのアメリカやカナダでは13時間も掛かる。ちなみにウォールボックスでは3.5時間、あるいは2.5時間となる。普及を目指しての価格はフォーツーがドイツの19パーセント付加価値税込みで2万1940ユーロ(約270万円)と電気自動車としてはもっとも安い分類に入る。
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