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ブラッシュアップされた不滅の「G」と躍進の「A」に海外試乗

開発トップが「No end」と明言

「Gクラスは“No end”です」

この言葉を聞けただけでドイツに来た甲斐があったとオザワは思う。そう、Gクラス開発ヘッドのDr.Gunnar Guthenke氏だ。36年前の1979年に民間に登場したGクラスだが、どんな商品力アップよりも「作り続けること」が大切。生きてるだけで丸儲けのような存在だからだ。

実際ライバルたちだが、1970年登場の初代レンジローバーは既にモダンになり、1984年登場のランクル70は去年復活したが今年また消え、残るランドローバー・ディフェンダーも今年生産中止となった。もはや昔ながらの無骨SUVは、安全や環境を理由に消滅しつつあり、逆に言うと生き残ってるだけで凄い!

この生き残りメリットは実際に物凄く、Gクラスの販売は世界的に伸びている。特にセレブ需要なのか日本は素晴らしく、2013年に800台レベルだったのが、クリーンディーゼルが追加された2014年は1600台となり、北米に次ぐ世界2位。今年はさらに拡大中で1~8月だけで1464台と、前年比プラス70%だ。

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