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トヨタ ライズが登録車トップ。納車は4カ月待ち【マーケット概況・1月】

アウディ、ボルボ、ジープが好調

1月の外国メーカー車の国内販売は、前年比3%減の1万6799台(乗用車に限ると3.3%減の1万6715台)で、4カ月連続のマイナスとなった。ただ、マイナス幅は前月から10ポイント以上回復した。

ブランド別に見ると、トップ10中6ブランド(フォルクスワーゲン、アウディ、ボルボ、ジープ、プジョー、ポルシェ)が前年実績を上回った。首位は前年比5%減の4175台を登録したメルセデス・ベンツ。前年割れしたものの、2位以下を大きく引き離しており、59カ月連続でトップに立った。2位はフォルクスワーゲンで、前年比0.3%増の2827台を登録した。3位BMWは前年比22.1%減の1696台と落ち込んだ。

4位アウディは47.2%増と大きく躍進。コンパクトサイズのSUV「Q2」や、「A3」「A1」などが好調だ。5位ボルボは「60シリーズ」および「40シリーズ」などが好調で12.1%のプラスを達成。6位BMWミニは前年比21.9%減とやや落ち込みが大きかった。7位ジープは、「ラングラー」が好調で前年比32.2%増と好調が続いている。

なお、ボルボ、ジープのほか、フェラーリ(90台)、ランボルギーニ(72台)、マクラーレン(25台)、モーガン(5台)が1月の過去最高を記録した。

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