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トヨタ ライズが登録車トップ。納車は4カ月待ち【マーケット概況・1月】

増税の影響受け新車販売は全体に低迷

1月の新車販売は、前年比11.7%減の36万0103台で、4カ月連続のマイナスとなった。昨年10月の消費増税を境にして、増税前に目立った駆け込み需要が見られなかった一方、増税後は目に見えて新車販売は低迷している。

登録乗用車は前年比11.5%減の19万2821台で、4カ月連続のマイナスとなった。普通乗用車(3ナンバー車)は10.8%減の10万7051台。新型「トヨタ カローラ」や「マツダ CX-30」など好調なモデルもあったが、前年実績を下回った車種がほとんどだ。小型乗用車(5ナンバー車)は12.2%減の8万5770台。「トヨタ ライズ」など新型車効果で好調の一部のモデルを除き、販売は冷え込んでいる。また、商用車も普通商用車、小型商用車ともに増税以降マイナス続きという状況だ。

軽乗用車は、前年比13.1%減の10万8373台で、こちらも4カ月連続のマイナス。軽商用車も11.5%減と2ケタ減となった。次に、ブランドごとの販売状況や販売上位車種、外国ブランド乗用車の売れ行きを順に見ていこう。

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