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最需要期で市場拡大、新車攻勢中のホンダが復調へ

軽乗用車:軽への乗り換え組みが増加中

軽乗用車部門は全体で23万0384台に達し、全乗用車における軽比率は前年より2.1%増加。新規顧客の軽購入や既存顧客の軽への乗り換えが進んでいる状況が浮き彫りになった。軽はこのところ新型車の投入も多く、3月も「スズキ アルト ターボRS」や「ホンダ S660」など話題のモデルが登場している。

そんななか絶好調なのは「ホンダ N-BOX」。アメリカンカスタム風のスタイルが特徴の「N-BOXスラッシュ」が追加されて以来、順調に台数を伸ばし、3ヶ月連続で首位を維持。2015年の累計販売台数でも2位の「日産デイズ」にすでに1万台以上の差をつけ、トップを快走している。

3月の販売2位は2万6297台を販売した「ダイハツ タント」。強敵の登場で首位こそ譲ったものの、昨年のベストセラー軽はあいかわらず人気だ。3位は2万3551台を売った「日産 デイズ」。こちらも去年12月に自動ブレーキの採用で商品力を向上させており、安全性に感度の高いユーザーから支持を集めている。

ちなみに3月に登場した注目の軽スポーツカー、ホンダS660は少量生産で、しかも段階的にオーダーを受け付ける方式を採るためランキング上位に顔を見せることはなさそうだが、販売はきわめて好調のようだ。メーカーの発表によるとすでに2015年納車分の受付は終了し、次回6月のオーダー受付時に注文しても納車は2016年以降になるとのことだ。

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