サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > 編集記事 > マーケット > 10月の新車販売が13ヶ月ぶりに反転、大幅プラスへ【マーケット概況・10月】

ここから本文です

10月の新車販売が13ヶ月ぶりに反転、大幅プラスへ【マーケット概況・10月】

輸入車も上位10ブランドは前年比2ケタ増を記録

10月の外国メーカー車の登録台数は前年比32.9%増の2万2088台(乗用車に限ると32.6%増の2万1933台)で、10ヶ月ぶりにプラスとなった。

ブランド別では、メルセデス・ベンツが前年比20.7%増の4463台を登録し、68ヶ月連続で首位を維持。2位には前年比11.4%増の3029台を登録したBMWがフォルクスワーゲンを抜いて浮上してきた。3位フォルクスワーゲンは、前年比27.8%増の2880台と好調だったが、BMWに149台差で抜かれた格好だ。

4位アウディと5位BMWミニの順位は前月と変わらず。一方、6位にはプジョーが順位を2つ上げてランクインした。プジョーは今年7月にコンパクトハッチ新型「208」を発表し、さらにSUVの「3008」のマイナーチェンジや新型「2008」の投入など新車攻勢を繰り広げているのが効いたようだ。

またトップ10にはフィアット(9位)とシトロエン(10位)が久しぶりにランクイン。トップ10のブランドはすべて前年比2ケタ増を達成した。

おすすめのニュース

サイトトップへ