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セダン市場に早くもクラウン効果。ロードスターがベスト5落ち【ボディタイプ別売れ筋・6月】

軽乗用車:軽は販売堅調も6月は目立った変化なし

軽乗用車部門は、合計12万2889台で国内メーカー乗用車全体に占めるシェアは35.8%。4月の38.7%をピークに2ヶ月連続でやや右肩下がりとなっているが、あいかわらず好調といえる水準だ。

首位は今月も「ホンダ N-BOX」が獲得した。前月比10%増の2万0682台とぶっち切りの台数だ。2位につけたのは「スズキ スペーシア」。前月と順位は変わらないが、前月比20%増の1万3450台と台数を伸ばし、3位以下との差を広げた。なお、3位から5位までは「ダイハツ タント」「ダイハツ ムーヴ」「日産 デイズ」の順で続いた。

販売上位をスーパートールワゴン/ハイトワゴン系が占める状況は今後も続きそうだが、7月には異色の軽オフローダー「スズキ ジムニー」が登場する。20年ぶりのフルモデルチェンジ、しかもライバル不在の個性派モデルとあって、受注状況はかなり好調と伝えられている。登録台数の発表を楽しみに待ちたい。

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