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ニスモのEVレーシングカーにちょい乗り。フォーミュラEは将来の日本人起用も視野

フォーミュラEで生きる日産のノウハウと将来の目論見とは

この日はフォーミュラEマシンのデモランも実施された。日産はこれまでグループのルノーを引き継ぐかたちで今シーズンからフォーミュラEに参戦する。ルノー同様フランスのレーシングチームであるe.dams(往年のF1ドライバーも創設者のひとり)をパートナーとしての参戦。日産は今回、チームの株式を35%取得、深くチームに関わる。ドライバーはフォーミュラEが創設された2014-15シーズンから参戦するセバスチャン・ブエミ(15-16シーズンチャンピオン)と新人のオリバー・ローランド。スーパーGTで活躍する高星明誠がリザーブドライバーとしてスタンバイする。

「今シーズンから参戦するのはなぜか?」との質問に対し、日産のルー ドゥ・ブリース常務執行役員は「レギュレーションが変わり、途中の車両交換がなくなったというのが大きい。この変更によってエネルギーマネジメントの優劣が出やすくなる。そうなればバッテリーの温度管理をはじめ、長年EVを量販してきた日産のノウハウが活かせるはずだ」と回答。レースメカニックなどはパートナーのe.damsが担うが、限られた電力を効率よく使うため、日産からソフトウェアエンジニアなどを派遣するという。またニスモの片桐隆夫CEOは「日本ではまだまだフォーミュラEの知名度が低い。日産の活躍によって知名度を上げ、将来は日本でのレース開催や日本人ドライバー起用の可能性も目指していきたい」と語った。

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