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クラウン、ヴォクシーそれぞれカテゴリ1位に迫る【ボディタイプ別売れ筋・8月】

セダン/ファストバック:クラウン、プリウスに近づくも追いつかず2位

セダン/ファストバック市場は前月からシェアを0.7ポイント落とし、11.6%だった。首位は今月も「トヨタ プリウス」が獲得した。その「プリウス」に対し前月、約1300台差まで迫った「クラウン」は5674台を登録し、さらにその差を約700台差まで詰めた。順位は前月と同じ2位だった。ちなみにクラウンのハイブリッド比率は9割を超えており、販売の主流となっている。

3位は「カローラアクシオ」。ハッチバック登場後もセダン需要に支えられ、セールスは安定。法人需要が多いためかハイブリッド比率はシリーズで唯一半数を下回っている。4位は「トヨタ カムリ」。カムリは8月上旬にスポーティな新グレード「WS」を追加したが、その効果が数字に表れるのは来月以降だろう。5位には「トヨタ プレミオ」がつけた。

なお、トヨタが6月に発売した最上級車の「センチュリー」は、7月と8月は50台強で推移。参考までにショーファー需要とパーソナル需要の両方を含む「レクサスLS」の登録台数は300台強で、センチュリーの約6倍となる。販売規模が限られながらトヨタブランドの技術の粋が結集されたセンチュリーは孤高の存在といった感じだ。

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