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一足先に次期型Aクラスの画期的な音声アシスタントや走りの熟成度を報告

要するにAmazon AlexaやGoogle Assistantの車載版

「Hey,Mercedes」

こう声をかけると起動するボイスコントロール機能は、AIの活用によって人間の自然な発話を理解する。つまりクルマに合わせた特殊なコマンドを唱えなくても、人間にそうするのと同じように話しかけることができる。

たとえば「明日はサングラスが必要?」と聞けば、MBUXはユーザーの知りたいことは何かと類推して、明日の天気を報せてくれる。必ずしも「明日の天気は?」と聞く必要は無い。室内が少し寒いなと感じたら「エアコンの温度を上げて」ではなく「車内が寒いよ」と言えば良い。『エアコンの温度を**度に設定します』というメッセージとともに、温度設定を変更してくれる。

要するに、最近注目を集めている「Amazon Alexa」や「Google Assistant」の車載版。そう言ってしまっていいだろう。面白いのは、辞書に当たる部分が常にアップデートされ、新しい地名や道路名、更には言い回しや俗語なども覚えていくということ。対応言語は23にも上り、当然そこには日本語も含まれる。

これだけの革新的な新機能を、エントリーモデルであるAクラスに、まず最初に搭載するというのだから、メルセデス・ベンツは挑戦的だ。しかしながら確かに、比較的若い年齢層に違いないAクラスのユーザーこそが、こうした最先端の、あるいはガジェット的でもある仕掛けに一番敏感に反応するに違いない。

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