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ロー&ワイドでスポーティ! マツダが新型SUV「CX-70」を発表。今春発売、北米から

マツダが新型SUV「CX-70」を発表

マツダは1月30日(現地時間)、北米で新型SUV「CX-70」を発表。合わせてエクステリアの画像を公開した。

CX-70は、マツダが重要市場と位置付ける北米市場向けに開発した、2列シートを持つミッドサイズSUV。日本や欧州に導入された「CX-60」、北米市場向けの3列シートSUV「CX-90」に続くラージ商品群の第3弾で、第4弾として日本や欧州向けに3列シートSUVの「CX-80」が控えている。

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CX-70のコンセプトは「Passion Pursuer(情熱の探求者)」で、挑戦を楽しみ活動的なユーザーの嗜好に合わせ、スポーティなデザインに広い荷室空間を組み合わせているという。

発表プレゼンテーションにおいて、マツダデザインアメリカの土田氏は「マツダのラージ商品プラットフォームに、美しくもダイナミックな造形とゆとりある居室空間を織り込んだ」と語る。

エクステリアは、「Degnified Performance」をコンセプトに生命感を表現。写真を見比べると、メタルパーツをふんだんにあしらうことで高級感を高めたCX-90(写真5枚目以降)とは異なり、前後バンパーでロー&ワイドな印象を演出し、光沢のある黒のハニカムフロントグリルや新デザイン21インチアルミホイール、ルーフレールやドアミラーなどの各種パーツをブラックアウト化することでスポーティさを強調しているようだ。

インテリアでは、レッドのナッパレザーやレッドのダブルステッチなど、赤系色のバーガンディを基調としたデザインで統一し、アクティブなライフスタイルを表現しているという。

土田氏は「快適さと上質さだけでなく、マツダのクロスオーバー・ファミリーの中で最も自信に満ちた存在にしたいと考えた。街中のちょっとしたドライブでも、小旅行の楽しいドライブでも、CX-70のインテリアオプションが皆さまの体験を素晴らしいものにしてくれる」と説明する。

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