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マツダCX-9がワールドプレミア! LAオートショー報告【前編】

マツダCX-9がワールドプレミア! LAオートショー報告【前編】

マツダは3列7人乗りのミッドサイズSUV、新型「CX-9」を世界初公開。同モデルはマツダ車として初めて、新開発の2.5L直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を搭載する。

ショーの目玉は「CX-9」

ショー当日の目玉は、9年ぶりにフルモデル・チェンジを受けたマツダ「CX-9」だ。アメリカで売れ筋の3列シートの大型SUVがようやく登場したことは、マツダの北米市場にとって朗報だろう。従来の3.7L V6に代わって、ターボ付き2.5Lエンジンを採用したことも話題のひとつ。独自開発の「ダイナミック・プレッシャー・ターボ」による過給により、2.5リッターの排気量ながら、227ps/420Nmという必要にして充分なスペックを実現している。

「あれ? マツダって過給ダウンサイズはしないって言ってたよね?」と疑問に思う読者も多いに違いないが、マツダの“ミスター・エンジン”との呼び名も高い人見光夫さんによれば、「ターボを採用したのはダウンサイズのためではなく、ライトサイジング」とのこと。

実際、従来の可変ターボが排気の流速や方向を調整するために使われているのに対して、「ダイナミック・プレッシャー・ターボ」は排気脈動の制御にターボを使っている。自然吸気エンジンで4-2-1の排気管を採用するのと同じ理由で、ターボを採用したのだ。…と、まあ、話が少々難しくなったが、要は、高速の合流などのパワーが欲しいところで、しっかり加速してくれるということだ。

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