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ホンダeのシンプルなフォルムや高級家電のようなインテリアが欧州でも高く評価される

欧州で始まる厳しいCO2規制がホンダe登場の背景にある

第一四半期のドイツ市場におけるBEV(電気自動車)の販売台数はこれまでにみられなかったような数倍、いや数十倍の伸びを示している。最も売れているのは「テスラ モデル3」で、「VW eゴルフ」や「ルノー ゾエ」や「VW eUP」など、既存のボディをBEVに改築したBEVが続いている。

その総数は1万329台で、全体の4.8%と徐々に存在感を見せはじめた。こうした中で日本勢は「日産 リーフ」を除いて全く存在感がなかったが、ようやく名乗りを上げたのがホンダで、3年前のフランクフルト・モーターショーに「アーバンEVコンセプト」、2019年のフランクフルトではその市販版の「ホンダe」を発表、続いてマツダが「MX-30」を昨年の東京モーターショーで公開した。

両社とも欧州において2020年内の発売を約束している。実は両社の欧州販売モデルの二酸化炭素排出量値は大きく、このまま行けば2021年には高額の罰金を払わなければならないという背景もある。

ホンダeは2020年の春にようやく欧州向け量産モデルが完成し、スペインのバレンシアで試乗会が開催された。ヨーロッパのジャーナリストをしてポジティブな印象を与えたのはデザインである。先に「初代ゴルフのような」と形容したが、それは決してコピーではなく初代シビックにも通じるシンプルな2ボックスのフォルムを追求した結果で、ホンダeはドイツで定評あるデザイン・アワード「レッド・ドット・デザイン賞のベスト・オブ・ザ・ベスト賞(最高賞)」を獲得したのである。

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