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ボディタイプ別売れ筋、国産乗用車の2台に1台が軽に

軽乗用車:ワゴンRが2ヶ月連続で首位

軽乗用車部門は12月に過去最高の16万1938台の販売を記録し、登録乗用車すべてをひっくるめた台数(16万4669台)に迫る勢いを見せた。国産乗用車販売の2台に1台は軽自動車という計算だ。そのなかで12月に1番売れたのは、「スズキ ワゴンR」。販売台数は1万8255台で、前月に20ヶ月ぶりに首位に返り咲いて今月も首位を守った。

1-12月の累計ではナンバーワンの「ダイハツ タント」は12月単月は1万7078台を売り、2位に。これに前月の9位からジャンプアップしてきた「ダイハツ ムーヴ」が続く。ムーヴは12月にフルモデルチェンジしたばかりで、登録が進めばさらなる順位アップもありそう。さらに4位には「ダイハツ ミラ」が入り、ダイハツ車はトップ5に3台が入るがんばりを見せた。

だが、スズキもその状況を指を加えて見ているわけはない。12月下旬にリッター37kmの低燃費を誇る新型「アルト」を発売しており、評判はかなりいい。またホンダからは個性的なデザインを身にまとう「N-BOXスラッシュ」が登場。軽自動車の熱い戦いは1月以降も続きそうだ。

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