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新型RXが壊したものと、葛藤を越えてたどり着いた“レクサスの味”

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守りに入らず変革に挑戦

「このまま留まっていてもダメだ。お客様のために1段も2段もレベルを上げていかなければいけない。『さらなる変革の挑戦』を企画の軸に置いた」

6月1日、レクサスは5代目となる新型「RX」を発表した。RXは、昨年11月に登場したミドルクラスSUVの「NX」から始まり、フラッグシップオフローダーの「LX」、レクサス初のバッテリーEV専用車「RZ」に続く”次世代レクサス”の第4段。

1998年の発売から現在まで、世界累計販売台数は350万台を超え、まさにレクサスの勝ち頭とも言える1台である。

デビュー当時、高級セダンのような乗り心地と快適性を追求した”高級クロスオーバーSUV”は市場に存在せず、北米で爆発的なヒットを記録。その後各メーカーが追従し、今では群雄割拠のマーケットを形成するまでに至っている。

各メーカーがしのぎを削る中、パイオニアでありブランドの絶対的エースとして負けるわけにはいかない新型RX。冒頭のセリフは、チーフエンジニアを務めた大野氏(以下:大野CE)の言葉だが、氏の両肩にかかるプレッシャーは計り知れないものがある。

「レクサスブランドを牽引するコアモデルだからこそ、守りに入らず変革に挑戦した」(大野CE)

“対話できるクルマ”、そして”デザインの変革”に挑戦したという、新型RXを詳しく見ていこう。

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>>次のページ 2.4Lターボハイブリッド+高出力モーターが織りなす走り

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