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タイ製 新型ミラージュバンコク先行試乗レポ

走りの完成度は?

今回、三菱の計らいで、バンコクモーターショーのプレスデーに、ショー会場内の特設コースでの試乗会を開催してくれたのだ。試乗車はタイ仕様の1.2L+CVT。ちなみにエンジンは78ps/10.2kg-mのパワー&トルクを発揮する。

実は以前、タイで三菱製ピックアップ、トライトンに試乗したことがあった。現在は2.5Lと同ターボが主流なので、そんなことはないのだろうが、試乗した3.5Lガソリンエンジンはエンジンの精度感がいまひとつで、吹け上がりもラフ。エンジンの現地生産の難しさを感じたのだった。そんなこともあって、ミラージュのエンジンがどんな出来栄えなのか気になっていた。

結論から言ってしまえば、上出来。厳密に言えば多少振動はあるがノイズは少ない。3気筒であることを考えれば振動自体も少ないし、吹け上がりもスムーズ。パワーの出方もよどみなく、中回転域をトルクピークに穏やかな山形のトルクカーブが描かれている。扱いやすさを重視した実用的なものに仕上がっている。

CVTとの相性も良く、タイの街中の渋滞シーンなどを思い浮かべてみると、使いやすいエンジンに仕上がっていると思う。

室内は正直いって簡素だ。たがチープではない。上質を求めるならもう少しシボが深くても…とか、シート表皮が…といったことは言えるが、はっきり言えば安っぽくないので、むしろ室内のスッキリした感じがエコに通じる簡素さにつながっていて好感が持てた。

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