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コラム 2018.10.15 レポート:小沢 コージ / 写真:小沢 コージ

上モノ中古ボクスターを安心込みで200万円で売るという都会の新アイデア

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上モノ中古ボクスターを安心込みで200万円で売るという都会の新アイデア
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ちょっと古いポルシェを安心感で売る新鮮さ

先日行った代官山オートバックス隣接のオシャレ系カーショップ、ポディウムでユニークな輸入車新商法を発見しました。

ソイツは中古初期型「ポルシェ ボクスター」(ほぼ15~20年前のモデル)を安心込みで200万円台で売る方法。中古相場に詳しい人なら一瞬高い? って思っちゃうかもしれません。でも、小沢からするとコノ手は十分アリだなと。逆に安いくらいだなと。

というのもポルシェ、それも古いモデルになればなるほど簡単には行きませんから。

過去空冷エンジン「911」を買ってはオイル漏れだとか異音発生などでそれなりに苦労している小沢。そうでなくとも中古ポルシェ取材は何度もした経験があり、結論としては「信頼出来る店から買う」「安いからって飛びつかない」というモノ。とにかく本格欧州スポーツカーにはパッと見の走行距離や年式だけで読めないその後の不具合がまだまだありますんで。

その点、このやり方は、輸入車を30年扱っているクルマのコンシェルジュが、程度のいい初期型ボクスターを選び、オイル、消耗品交換はもちろん実車の程度を見て窓ガラスが傷ついていれば全取っ替えし、故障の多いウィンドウレギュレーターなども交換してくれる。

そもそも空冷エンジン911に比べて故障が少なくなってる水冷ボクスター。国産車を買うレベルの安心感こそないですけど、オイルだだ漏れなんて聞いたことがありません。実際チョイ乗りしたらとても15年落ちとは思えないレベルでしたから。

ポルシェ ボクスターの購入を考える前に、愛車の現在価格を調べる

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