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試乗記 2018.11.9 レポート:島下 泰久 / 写真:BMWジャパン

BMWの新たな頂点8シリーズクーペは優雅な完成度だが新鮮味がほしい

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BMWの新たな頂点8シリーズクーペは優雅な完成度だが新鮮味がほしい
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SクラスクーペやコンチネンタルGTがライバル

「6シリーズ」に代わってBMWのラグジュアリークーペの最高峰に据えられた「8シリーズ」だが、BMW曰く、このクルマは決して6シリーズの後継車ではないという。8シリーズはラグジュアリークーペのセグメントに投入されるスポーツカーだと彼らは言う。要するに「メルセデス・ベンツ Sクラス クーペ」と正面から対峙し、「ベントレー コンチネンタル」などの市場にも食い込んでいくのが、その使命というわけだ。

実際、そのスタイリングは非常に伸びやかで、まさにラグジュアリーな雰囲気が濃厚。ライバルと見据えるモデル達に負けない存在感を放っている。ボディサイズは全長4843mm×全幅1902mm×全高1341mmで(※840d xDrive クーペ)、実は全長は6シリーズ クーペよりも短いくらいなのだが、見た目にはそうとは信じられないほどだ。特に、古典的スポーツカーの様式美といえるダブルバブルルーフからリアエンドにかけての流れるようなラインは贅沢な匂いに満ちている。

それにしてもこのエクステリア、フォーアイズ、キドニーグリル、L字型のテールライトといった要素は一応は継承されているものの、いずれも解釈はずいぶんと大胆だ。ヘッドライトは4灯というわけではなく、デイタイムライトがそのように区切っているだけだし、キドニーグリルは何と中央で連結されてひとつに。ボディ前後を貫いていたショルダーラインは消えて、フロントフェンダーのエアアウトレットを起点とする抉りがボリューム感あるリアフェンダーへと続く造形となっている。フォルムは美しいし、未だBMW以外に見えるわけではないけれど、特にサイドビューなどは、一瞬でBMWと解る要素は薄まっている感も無くはない。新しいファンはともかく、昔からのBMWファンは、これをどう受け取るのだろうか。

インテリアも、やはり新しい文脈で描き出された。遂に完全デジタル化されたメーターパネルは、ゲームっぽいグラフィックスに戸惑うものの情報はよく整理されている。ヘッドアップディスプレイも大きく、見やすい。センターコンソールはスイッチ類がずらりと並んでいて、先進感という意味ではもう少しという感も。レザーが全面に貼られたダッシュボード、クリスタルを使ったシフトセレクターなども含めて古典的なラグジュアリー感が漂うが、いざ触れてみればスイッチ類は触感フィードバック付きだし、ジェスチャーコントロールも充実しているなど、操作感は未来的だったりもする。

試乗ステージ:ポルトガル・リスボン、エストリルサーキット

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