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3から4へと進化! ディスカバリー4に試乗

オフロードでも泰然自若

オンロードでの走りの進化ぶりは予想を上回るものだった。しかし、肝心なオフロード性能が犠牲となっていては意味が無い。「そんな性能を一体どこで使うんだ」と言われるかもしれないが、それはスーパースポーツの300km/hと同じこと。そのポテンシャルを持っていることそれ自体に、すでに十分な意味がある。

そんなことは開発陣は当然解っている。オフロード性能は…なんて心配はまるで杞憂だった。ディスカバリー4はオフロードに関しては素人同然のドライバーに、何の不安も抱かせることなく気後れするような荒れ地での走りを堪能させてくれたのだ。

ディスカバリー4は引き続きローレンジ、車高調整機構、電子制御のセンター&リアデフを備え、走行条件に応じてこれらとABS、DSC、ヒルディセントコントロール等々を統合制御するテレインレスポンスにはプログラム上の改良が加えられている。ドライバーがするべきはテレインレスポンスの適切なモードを選び、正しいステアリング操作をするだけと言っても過言ではない。

その正しいステアリング操作も、前輪の舵角を常に表示する4×4インフォメーションシステムと、車両の周囲360°をぐるりと映し出すことができる新採用のサラウンドカメラシステムがサポートしてくれる。これらのおかげで泥の中で格闘しながらも中立位置を見失うことはないし、細い丸太の橋のようなところでもクルマを降りて確認せずともタイヤを正確な位置に導くことができるのだ。

「こんなところ絶対に自分だったら入っていかない」というようなオフロードも悠然と進むディスカバリー4。「スーパースポーツにとっての300km/h」と書いたが、イギリスではこのクルマは森林、災害などの救助活動などで大活躍しているということは付け加えておきたい。

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