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SUVがシェア続伸。ヤリスクロス、ハリアー、キックスが好調【ボディタイプ別売れ筋・10月】

コンパクト/ハッチバック:7ヶ月ぶりに首位入れ替わる

コンパクト/ハッチバック部門は、計5万8433台を登録。登録車全体に占めるシェアは前月から2.4ポイント減の29.6%となった。SUV/クロスオーバー市場の台頭でシェアは落としたが、全体的に見れば堅調な販売を維持しているといえる。そうしたなか10月は7ヶ月ぶりに首位が入れ替わった。

6ヶ月連続で首位を維持してきた「トヨタ ヤリス」に代わり、1位に浮上したのは「トヨタ ルーミー」。四角いトールスタイルのコンパクトワゴンは9月15日にマイナーチェンジを実施し、安全機能の充実や一部デザイン変更を行った。そのテコ入れの甲斐あって登録台数は、前月の8084台から1万1487台へと42.1%増もの増加を果たし、順位を3位から1位へと上げてきた。

2位に後退したヤリスは前月比27.4%減の1万0640台を登録。10月は全体に販売台数が減少する傾向にあり、ヤリスも相応に落ち込んだが、ヤリスクロスを除いた数字で1万台の大台を突破しているのだから極めて好調といえる。

3位「ホンダ フィット」も需要減少期にもかかわらず前月から台数を伸ばしている。これに4位「トヨタ アクア」、5位「日産 ノート」の順で続いた。

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