レヴォーグは何色を選ぶ?一部改良前のカラーや内装色も紹介【購入ガイド】
掲載 更新 carview!
掲載 更新 carview!
「レヴォーグ」はスバルのスポーティなステーションワゴンです。力強いフェンダーラインと塊感のあるボディデザインが特徴で、美しい外装色がよりスポーティさを際立たせます。しかし、ボディカラーがどの色も魅力的なため、何色を選ぶか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、レヴォーグに設定された全8色のカラー展開とその魅力、さらには改良前のカラーや内装色を紹介します。自分好みの色を見つけて、レヴォーグでのカーライフを楽しみましょう。
目次
その美しいボディラインを生かす色は全8色あり、どのカラーも精悍なレヴォーグに良くなじむ色です。ここでは、2代目レヴォーグの特徴や改良による色の変化について紹介します。
レヴォーグは2020年11月にフルモデルチェンジを行い、現行は2代目モデルを販売中です。「新世代アイサイト」を全車標準装備し、3D高精度地図データとGPSなどの情報を活用した「アイサイトX」の初採用、新開発1.8L直噴ターボDITエンジンの採用など、さまざまな機能を追加しました。
また、2021年11月には新開発2.4L直噴ターボDITエンジン搭載「STI Sport R」の追加や、オプションにサンルーフを設定するなどの一部改良を行っています。
2020年に2代目レヴォーグを販売した当時のカラーは以下の8色です。旧モデルから人気の高いカラーを引き継いでいます。
2021年の一部改良では「クールグレーカーキ」「ピュアレッド」「ラピスブルーパール」のボディカラーを「セラミックホワイト」「サファイアブルーパール」「イグニッションレッド」の3色に変更し、全8色が展開されています。
また、新たに追加したグレード「STI Sport R」では、STI Sportと同じく専用色の「WRブルーパール」の選択も可能です。

2022年7月現在、現行レヴォーグには8種類のカラーがラインナップされています。標準カラー5色とメーカーオプションの2色、STI Sport専用色があり、どのカラーもレヴォーグの躍動的でスタイリッシュなデザインに合う色合いとなっています。
ここでは、全8色のカラーについて詳しく見てみましょう。なお、オプション価格は2023年9月時点のものです。
標準色は「クリスタルブラックシリカ」「アイスシルバーメタリック」「マグネタイトグレーメタリック」「セラミックホワイト」「サファイアブルーパール」の5種類です。艶と透明感のあるクリスタルブラックシリカと、メタル感のある明るめのアイスシルバーメタリックは、発売当初からラインナップしている人気カラーです。
マグネタイトグレーメタリックは2019年の改良で追加された色で、黒やネイビーに近い濃いグレーです。深く濃い色合いが、存在感と重厚感表現しています。
明るく陰影がはっきり出て美しいセラミックホワイトと、深みのある青色で光沢のある色合いのサファイアブルーパールは、2021年の改良で追加された新色となっています
メーカーオプション色は「クリスタルホワイトパール」と「イグニッションレッド」の2種類です。クリスタルホワイトパールは、初代レヴォーグから愛され続けている定番色です。ホワイトをベースにパールを含ませることで、光の屈折や反射が美しく輝く色合いとなっています。税込3万3,000円でオプション追加が可能です。
イグニッションレッドは、2021年の改良で新しく追加されました。目の覚めるような鮮烈なインパクトのある赤色で、発光するような鮮やかさが特徴です。税込5万5,000円で追加可能です。
レヴォーグのグレード「STI Sport」「STI Sport EX」「STI Sport R」「STI Sport R EX」には「WRブルーパール」という専用色が設定されています。
WRブルーはスバルのスポーツイメージを象徴する色として有名です。そこにレヴォーグ専用として赤みが加えられたことで、より鮮やかで色の濃いブルーに仕上がっています。スポーティなデザインのレヴォーグに良く合う色味で、STI Sportを購入する方の多くが選択する人気色です。

レヴォーグはグレードによって内装の素材や色、加飾が異なります。同じグレードでも素材やカラーを選択できる場合があるため、自分好みの内装を見つけてみましょう。ここでは、グレード別に内装色や加飾デザインを紹介します。
GTシリーズは、ブラックのトリコット/トリコット素材にシルバーステッチのシートを採用しています。センタートレイにはダークメタリックの加飾、インパネミッドトリムやステアリングホイールなどにもシルバーステッチが施されました。
GT-Hシリーズは、ブラックのトリコット/ファブリック素材にブルーステッチを施したシートを採用しています。メーカーオプションで本革シートに変更することも可能です。
センターコンソールやアームレスト、フロアコンソールリッドやステアリングホイールなどにもブルーステッチの加飾が施されています。
STI Sportシリーズは、ボルドー/ブラックの本革素材にレッドステッチが入ったシートです。インパネやセンタートレイにはダークキャストメタリックを採用し、インパネミッドトリムやフロアコンソールリッド、ステアリングホイールなどもレッドステッチが施されています。深みのあるボルドーのため、高級感のある内装に仕上がっています。

レヴォーグの色を選ぶ際のポイントは、個人の好み、外観と印象、メンテナンス、資産価値、環境条件を考慮することが重要です。この項目ではボディカラーを決めるヒントを紹介します。好みや印象に合ったボディカラー選びの参考にしてください。
レヴォーグの美しいボディラインを強調するなら「アイスシルバーメタリック」や「マグネタイトグレーメタリック」がおすすめです。
どちらも深みのある光沢が特徴で、光の当たり具合によって力強さや美しさなどさまざまな表情を映し出すカラーです。レヴォーグのスポーティさやクールさをより際立たせたいなら、ボディラインを精悍に見せてくれるカラーがおすすめです。
他の人とかぶらない個性的な色を選ぶなら「イグニッションレッド」や「サファイアブルーパール」がおすすめです。どちらも2021年の一部改良で新たに設定された色です。また、定番のホワイトやブラックよりも流通数は少なめです。
一方、STI Sportシリーズの「WRブルーパール」も個性的ではありますが、専用色のため人気カラーです。他の人と被らず個性的な色を選ぶなら、イグニッションレッドとサファイアブルーパールがおすすめです。
一般的に、リセールバリューの高い色はホワイト系やブラック系です。レヴォーグであれば「クリスタルホワイトパール」や「セラミックホワイト」「クリスタルブラックシリカ」などが該当します。
短期間で車を乗り換える予定がある人や、お得に車を乗り換えたい人はリセールバリューの高い定番色を選ぶと良いでしょう。

レヴォーグの外装色の中には、中古車でしか購入できない廃盤色があります。これらの外装色を希望する場合は中古車での購入です。
販売期間が短いものは中古車の在庫も少ない傾向があります。こまめに中古車情報をチェックして探すようにしましょう。
ラピスブルーパールの「ラピス」は宝石を意味するラテン語で、美しく高級感のあるカラーとなっています。現行モデルのサファイアブルーと比較すると、少し色が濃くネイビーのような深みのある色合いです。
ラピスブルーパールの販売期間は2021年に終了しましたが、初代モデルではリリースの翌年(2015年)から追加されたカラーのため、中古車市場では在庫を見つけやすく比較的お得に購入できるでしょう。
クールグレーカーキは、グレーでありながらライトブルーにも見えるような独特な色合いが特徴です。初代モデルでは2019年に発売した1.6GT-Sアイサイト アドバンテージラインの専用色として設定していましたが、2代目モデルでは標準色として選べるようになりました。
販売期間は2021年の一部改良までの約2年間と短期間のため、中古車市場で見かけたら狙い目です。
ピュアレッドは、2015年の改良から追加したカラーです。落ち着きのある深い赤が特徴で、レヴォーグのスタイリッシュさと力強さを引き立たせる色になっています。
現行モデルのイグニッションレッドは鮮烈なインパクトのある赤ですが、ピュアレッドはシックな色合いのため、少し落ち着いた色を狙いたい方にはおすすめです。2021年の改良でイグニッションレッドへ変更になったため、中古車市場での選択肢も増えています。

現行モデルの新車価格は、310万2,000~482万9,000円とグレードによって差があります。中古車相場は価格に大きく幅があり、お得に購入できるものもあれば、オプションの追加や特別塗装色などで逆に価格が上がっている車もあります。
【レヴォーグ中古車相場】
54万円~640万円
(2023年9月2日時点の情報)
レヴォーグには全8色のボディカラーがあり、どれもレヴォーグの美しいスタイルを際立たせる魅力的で深みのある色合いです。2021年の一部改良で3色が変更となっているため、中古車市場で現行2代目モデルを探すことで、全11色の中から選択が可能です。
中古車であれば色が選べるうえ、オプション付きの車両を新車よりもお得に購入することも可能です。登録済未使用車や年式の新しい車両も見つけられるため、ぜひ中古車もチェックしてみましょう。
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
トヨタ「“新”GRヤリス MORIZO RR」まもなく発売で問合せ“急増”! 「テンロクターボ」×専用“四駆モード”搭載! 所有欲も満たす「高性能4WDスポーツカー」が販売店でも話題に
関西空港に新「航空会社の上級会員じゃなくても使えるラウンジ」誕生へ 「超小型コンビニ」も…? その”スゴい仕様”とは
ホンダ新型「インサイト」発売へ! メーカー初の「画期的な快適装備」&“長ーく走れる航続距離”も魅力! かつての“ハイブリッドモデル”が「クロスオーバーEV」として復活!
ガソリンスタンドは日本独特の呼び方! 石油業界的には「SS」と呼ぶことが多いけどナゼ?
サスペンション交換で後悔しないために『ダウンサス/純正形状/車高調』の違いを徹底整理~カスタムHOW TO~
マイバッハの哲学と真価に浸る。日本初の専用ラウンジが提示する新たなラグジュアリーの流儀
【バス運転士日誌】東京に雪が積もった2月のあの日にバスの運行はどうなっていたのか?
紺いいなぁ!! 新型CX-5まさかのディーゼル廃止だけど気になる存在すぎる
F1オーストラリアGPのストレートモード区間がひとつ削減。マシンバランスの変化についてドライバーたちから懸念挙がる……FIA「安全が第一」
英国からの最強の刺客──新型ロータス エミーラ ターボSE試乗記
“SE”の血統は新しいステージへ──新型ロータス エミーラ ターボSE試乗記
「快速が欲しい地下鉄」No.1路線とは? 「各停しかなくてきつい」「できるはず」 一方で根強い“快速いらない”派
【EV一本足の自滅】欧州メーカーが白旗状態で“エンジン復活”がなし崩し的に加速中…輸入車ファンには大チャンス
新型「RAV4 PHEV」はすでに完売の店も。価格への意見は様々…課題やユーザーの懸念点は?
【リセール神話が崩れる?】トヨタ「ノア/ヴォクシー」“台湾生産で日本へ”報道の真相…購入者のメリットや海外生産の不安はどうなる
【新車価格の半額以下】マツダ「CX-60」がすでに250万円に突入…賛否両論の初期型は“地雷”かお得な“掘り出し物”か
統合断念の先に待つ、技術と車種の相互供給。日産と三菱が示す“日本メーカー生き残り”への極めて現実的な回答
フォルクスワーゲン新型「ティグアン R」のテスト車両を北極圏で捕捉。4本出しマフラーが示唆する「ゴルフ R」譲りの動力性能
「ランドクルーザーFJ」に搭載される2.7Lガソリンエンジンはパワー不足なのか? 「無事之名馬」という「2TR-FE型」の価値
“キャラボイス”で注文を受ける日は来るか。モスバーガーが踏み出した「AIとの対話」という名の新ドライブスルー実験
即完売となった3列7人乗り「グランカングー」。使い勝手やデザインが好評も「ディーゼル」を求める声…第2弾も計画中
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!