セダンとSUVが好調。プリウスPHVとインプレッサの存在感アップ 【ボディタイプ別売れ筋・4月】
掲載 更新 carview!
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コンパクト/ハッチバック部門は計6万7745台で、市場シェアは前月比0.3ポイント減の37.4%。前月に比べるとやや減少したが、1月や2月に比べると依然高く、高水準で推移している状況だ。
首位は「日産 ノート」が獲得。販売台数は、2万台を超えた前月に比べると大幅に落ち込んだものの、2位以下に差をつけ、6ヵ月連続でトップに立った。電動駆動の「e-POWER」が全体の65%を占め、人気を支えている。
2位「トヨタ アクア」は7762台を登録。安定した強さを保っている。3位は7078台を登録した「トヨタ ヴィッツ」。1月にハイブリッドモデルを追加してから3ヶ月連続でトップ3入りとなるが、ハイブリッド比率は3割とノートに比べると少なめ。ハイブリッドはもはや目新しくないため、初期需要のふくらみも小さいようだ。
4位「ホンダ フィット」も同様で、ハイブリッド比率は4割弱と半分を下回っている。なおフィットは6月末にマイナーチェンジ予定で、その後順位アップの可能性もある。5位には「トヨタ ルーミー」がランクイン。ルーミーは発売から半年になるがトールワゴン&スライドドアという特徴を発揮し、前月からの落ち込みを少なく抑えた。ルーミー/タンクは供給が追いついておらず納車待ちは4ヶ月という。
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