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カローラスポーツは意外なほど骨太な実力派ハッチだが、マツダ3と比較するとどうなのか?

シートは上出来だがインテリアに高級感がほしい

編集部が「カローラスポーツ」に乗りました。carview!には以前にも試乗記が出ているので、今回はほぼ同時期に乗った「マツダ3(セダン)」の印象と比較しつつ、ボディタイプ違いのやや異種格闘技風にご報告しましょう。

試乗車はハイブリッドG“Z”(FF)という最上級グレードで、オプションを除いても268万9200円と、カローラも高くなったものです(遠い目)。試乗車の場合、本革&スウェードのシート(約18万円)や9インチTコネクトナビ(約26万円)などOP装備も満載の状態。ちなみにマツダ3の試乗車はセダンボディで20S Lパッケージ(264万9000円)と、価格的にはほぼ並びました。

昨年夏の試乗会以来となるカローラスポーツ、ヘッドライトの目尻が尖がったようなデザインは好みが分かれそうですが、ボリューム感のあるリアは担当好みかも。

インテリアではシートの座り心地に感心しました。セミバケット風の見た目どおり、厚みのあるクッションが骨格をビシッと支え、輸入車も顔負けの快適性を誇ります。近所のドライブではサイドサポートが過剰なほどですが、スポーティに走っても身体がブレることはありません。

後席は幅広なCピラーによる囲まれ感はあるものの、やはり座り心地良好。一方、インテリアはそれなりの質感や配置の上手さは感じるものの、風合いや操作感、メーターや照明の演出では、見た瞬間に高級感を感じさせるマツダ3に差をつけられています。

ラゲッジルームはリアハッチガラスの傾斜がやや強いものの、良くできたデッキボードなどで使いやすさは十分です。

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