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新型フォレスター世界初公開 まずは北米から来春発売予定

11月16日に開幕したロサンゼルスオートショーで、スバルは新型「フォレスター」を世界初公開した。6代目となる新型は2018年に登場した現行型から5年ぶりの刷新となる。

公表された北米仕様のスペックは、ボディサイズは全長183.3インチ(約4660mm)×全幅72.0インチ(約1830mm)×全高68.1インチ(約1730mm)、ホイールベースは105.1インチ(約2670mm)、最低地上高は8.7インチ(約220mm)。

エクステリアは、先代のSUVらしい頑丈で堂々としたスタイルを継承。大型化したフロントグリルとリアのコンビランプを繋げたガーニッシュなど近年のデザイントレンドをとりいれ、フォレスターらしさを残しつつも新しさを感じさせるデザインとなった。

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インテリアは、レヴォーグやインプレッサに採用されている11.6 インチの 「スターリンク マルチメディア ナビゲーション システム」を採用。アップルカープレイとアンドロイドオートのワイヤレス接続に対応する。

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パワートレーンは、最大出力180HP、最大トルク178 ft-lb(約241 Nm)を発揮する2.5L水平対向4気筒エンジンにCVTを組み合わせる。駆動方式はすべてアクティブトルクスプリット式AWDで、全グレード「Xモード」を標準装備。

ホイールはグレードによって17インチから19インチが設定され、ステアリングギアボックスはレヴォーグやインプレッサにも採用された2ピニオン電動パワーステアリングを採用する。

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先代から採用されている「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」は、ねじり剛性を10%アップし、より強力な溶接と構造用接着剤の採用により高剛性化と軽量化を果たした。

先進運転システム「アイサイト」は最新バージョンが採用されるが、一定の速度までハンズオフが可能な「アイサイトX」の搭載については今回のリリースに明記されていない。

北米では2024年春にデリバリーが開始されるとアナウンスされた新型フォレスター。おそらく近いうちに発表される国内仕様の情報を待ちたい。

<おわり>

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