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10月の新車販売が13ヶ月ぶりに反転、大幅プラスへ【マーケット概況・10月】

増税直後の昨年10月比では大幅プラスに

10月の国内新車販売は、前年比29.2%増の40万6851台に達し、13ヶ月ぶりに前年実績を上回った。昨年10月に消費税が8%から10%へと増税し、以後販売が減少。加えてコロナ禍が続き、新車販売は低迷が続いていた。現状もコロナ前の水準まで完全回復したとは言えないが、増税直後の前年の水準は上回り、ようやくプラスに転じた格好だ。

カテゴリー別に見ると、登録車は前年比31.6%増の25万3304台。乗用車・商用車ともに普通車と小型車の両方がプラスとなった。乗用車は、普通乗用車(3ナンバー車)が34.9%増の12万4344台、小型乗用車(5ナンバー車)は34.0%増の9万7143台といずれも好調だった。「トヨタ ヤリス」や「トヨタ ライズ」を筆頭に、多くのモデルが前年実績を上回った。「トヨタ アルファード」やフルモデルチェンジから間もない「トヨタ ハリアー」などは3ケタ増の大幅の伸びを示した。

軽自動車は前年比25.6%増の15万3547台を登録。こちらも乗用車、商用車共に前年実績を上回っている。乗用車では「ダイハツ タント」や「ダイハツ ムーヴ」「スズキ ハスラー」「ホンダ N-WGN」などが大きく伸長した。

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