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今冬上陸のスタッドレス、ノキアンのハッカペリッタR2とR2 SUVを試した

今冬上陸のスタッドレス、ノキアンのハッカペリッタR2とR2 SUVを試した

ハッカペリッタ R2 SUV

パターンは回転方向指定タイプを採用

乗用車用のR2とSUV用のR2 SUVともに基本技術は共用する。重視した性能は安全性、氷上、雪上、ドライ&ウエット、そして低燃費性。単なる氷上グリップではなく、安全性がトップに来る点が国産のスタッドレスとは異なり興味深い。

コンパウンドは低温下で柔軟性を確保し、摩耗時に次々に出てくる多角形の結晶がひっかき効果を発揮するという。ショルダーブロックのサイプはポンプサイプと呼び、内部を広げて吸水力を高めた特殊な形状だ。パターンデザインはV字型の溝を複雑に組み合わせた回転方向指定タイプ。流行の非対称デザインも試作テストしたが、雪を揉み出す点やシャーベットの排雪性、ウエットの排水性などを検討した結果、メリットの大きい回転方向指定タイプに決定したそうだ。

R2とR2 SUVの試乗はイヴァロ・テストコースに隣接した広大な湖で実施した。当日の気温はマイナス2度前後。北極圏とはいえ暖冬傾向が強まっている点は否めない。「北欧は気温が低いので日本と路面状況が異なる」といった声を聞くが、現状を知れば、よく似た路面状況だということが理解できる。

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