ボルボ新型C30が登場 力強いフロントに注目!
掲載 更新 carview! 文:九島 辰也/写真:中野 英幸
掲載 更新 carview! 文:九島 辰也/写真:中野 英幸
ところで、ボルボの環境対策だが、新型C30を見る限り大きなアドバンテージは持たない。10・15モード燃費を見ても、突出した数値でないことは明らかだ。
というのも、ボルボが重視しているのはバイオ燃料の方で、E85すなわちバイオエタノール85%、ガソリン15%の混合物対応エンジンを開発している。この方が化石燃料よりも二酸化炭素の排出量が抑えられるからだ。
これは小規模メーカーにとっては投資額の少ない効率的な手法となる。以前ボルボの開発陣にハイブリッドエンジンの開発について問うたところ、興味はあるが会社の規模とのバランスは合わないと話していた…。
となると、C30のウリはやはりデザインということになる。スカンジナビアン・デザインの一角を担う彼らにとって、それは得意中の得意分野であることに間違いはない。世界中のデザイナーが彼の地で行われる様々なデザインアワードにトライする現実を鑑みても、クオリティの高さは伺える。
個人的にはシートの形状やカラーコンビネーション、それとオプションのホワイトアルミホイールなんかに注目したい。この辺の仕上がりは他メーカーとは一線を画すモダン・スカンジナビアン・デザインだ。ここに共感を覚えれば、いまボルボを持つ意味合いは大きくなる。ヒエラルキーを逸脱したオシャレ系コンパクトというのが、新型C30の立ち位置ではないだろうか。
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