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米FCA 、タフな性能を磨き込んだ新型ピックアップトラック ラム1500を発表

FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は、デトロイトモーターショーにおいて、ヘビーデューティーカーブランド「ラム・トラック」から新型「ラム1500」を発表した。

アメ車ファンは、ラムといえばピックアップトラックの「ダッジ ラム」を思い浮かべるかもしれない。しかし、現在はラム・トラックとしてダッジから独立したブランドとなり、ピックアップトラックや商用バンなどのヘビーデューティーカーを専門に生産、その堅牢なモデルは米国で高い人気を誇っている。

今回発表されたのはフルサイズピックアップトラックの新型ラム1500。そのエクステリアデザインは、ブランドロゴを中心に据えた巨大なグリルなど、一目でラムとわかる迫力のあるもの。タフな性能もさらに磨きがかけられ、1トンを超える最大積載量や6トンに迫る牽引性能を実現している。さらに、新型は、高張力鋼を98%まで使用したフレームの採用などにより、先代モデルと比べ100kg以上軽量化されたほか、グリルシャッターやエアサスなどの装備により、クラス最高の空力性能を達成しているという。

パワーユニットは305馬力を発生する3.6リッターV6、もしくは395馬力を誇る伝統の5.7リッターV8 HEMIエンジンを選択可能。今回両ユニットともにモーターによるアシストを行うマイルドハイブリッド仕様となり、モアパワーと省燃費を実現した。インテリアについても12インチのタッチスクリーンを持つインフォテイメントシステムが装備され、「Android Auto」および「Apple CarPlay」に対応したほか、車内Wi-Fiの構築も可能となっているなど、無骨なイメージとは裏腹に最新のコネクティビティ環境が整っている。

新型ラム1500は、耐久性や燃費性能などが評価され、老舗評価サイト「Cars.com」でベスト・オブ・ショーを勝ち取るなど、早くもその評価は急上昇している。このクラスにおけるベンチマークの1台となりそうだ。

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