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「シビック e:HEV」発売 価格は394万200円 販売計画台数月販300台

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新開発エンジン+2モーターのハイブリッドモデル

ホンダはハイブリッド車「シビック e:HEV」を7月1日に発売する。価格は394万200円で、販売計画台数は月販300台としている。

パワートレーンは新開発の2.0L直噴アトキンソンサイクルエンジン+2モーターを組み合わせたハイブリッド。

新開発のエンジンは、アトキンソンサイクルに加え、燃料をシリンダー内に直接噴射する直噴システムを新たに採用。従来のe:HEV用2.0Lエンジンに対し高トルク化とエンジンモードでの走行可能領域を拡大させた。

これにより、低回転から高回転まで幅広い領域でエミッション(燃焼ガス中の有害物質)を抑制し、燃費や排出ガスクリーン性能、静粛性を向上させ、ドライバーの操作にリニアに応える加速を実現したという。

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専用のショックアブソーバーを採用

ハイブリッドシステムでは、「PCU(パワーコントロールユニット)」の軽量化と高出力化を行い、走行性能を高めた。また「IPU(インテリジェントパワーユニット:電池パック)」は、内蔵するリチウムイオンバッテリーに低全高の新しいセルを採用し、バッテリーモジュールの重量あたりエネルギー密度を高めたことで、パッケージ効率を向上させた。また、バッテリーの耐用年数を考慮しつつ使用領域を拡大させたことで走りの質を向上させている。

他には、重量物であるIPUをリアシート下にIPUを配置し、車体の低重心化とボディの高剛性化を実現。ダンパーの専用設定やバネ下重量比率の低減により、ドライバビリティを高めた。

エクステリアでは、e:HEV専用の加飾として、フロントアッパーグリルとドアガラスまわりのサッシュのグロスブラック化に加えて、ドアミラーもブラックとした。

インテリアでは、e:HEV専用10インテリアでは、e:HEV専用グラフィックの10.2インチデジタルメーターを採用。ハイブリッドの加減速を表示する「パワーメーター」は、パワー(加速時)は指針に%表示を組み合わせたタコメーター風になり、チャージ(減速時)はバー表示に変化。減速セレクター使用時はセレクターのポジションとともにバーの色が変わり、選択中の減速度をわかりやすくした。

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「インディビジュアルモード」を国内ホンダ車初採用

走行シーンに合わせて走り味を変えることができるドライブモードに、「INDIVIDUAL(インディビジュアル)モード」を国内のホンダ車として初めて採用。パワートレインやステアリング、メーターをドライバーの好みに合わせて個別に設定することが可能だ。

ホンダの安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準装備。広範囲、高精度のフロントワイドビューカメラや、ガラスや外壁など非金属も高い精度で検知する前後ソナーセンサーを採用した。

ボディカラーはプラチナホワイト・パール、クリスタルブラック・パール、ソニックグレー・パール、プレミアムクリスタルレッド・メタリック、プレミアムクリスタルブルー・メタリックの5色を設定する。

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<終わり>

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