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LCコンバーチブルは市販化前提。トップを閉じるとノッチバック風スタイルになる

現地時間1月14日、レクサスはNAIAS(北米国際自動車ショー)で「LCコンバーチブルコンセプト」を発表した。

22インチの大径ホイールを履いたコンセプトモデルだが、市販モデルと言っても良い仕上がりで、リアデッキを高く保つことによりクーペベースの2+2のデザインを強調するとともに、室内への風の巻き込みを抑えるデザインとしている。コンバーチブル化によるボディパネルの変更点はルーフとトランクリッド部分のみというかたちだ。

LCコンバーチブルコンセプトのチーフデザイナー・森忠雄氏は「このコンセプトは紛れもなく『LC クーペ』のデザインを取り入れたもので、未来のコンバーチブルを視野に入れています」とコメント。また「このコンセプトの製品版は様々な方法により“爽快なもの”になります」と、市販を前提としたコンセプトモデルであることに言及した。

会場ではトップをクローズした状態は見ることができなかったのだが、森忠雄氏によると、「ソフトトップはクーペのように後方まで伸ばすのではなく、2+2のノッチバックのフォルムになります。近年の技術により、キャンバストップでもスムーズで綺麗なシルエットを作りだすことが可能なのでLCのフォルムにマッチしたものになります」と、市販モデルへの期待が高まる説明があった。

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