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3月新車販売 レクサスが一人勝ち【マーケット概況・3月】

BMWミニ、プジョー、ジープ、フィアットが好調

輸入車は販売上位のドイツメーカーの多くが前年を割り込んだなか、イタリア車とフランス車、一部のアメリカ車の好調ぶりが目立った。トップ10中、前年を上回ったのは、BMWミニ、プジョー、ジープ、フィアットの4ブランド。BMWミニは前年比13%増の3080台を販売し、5位のアウディに97台差にまで迫った。

プジョーは2月から3月にかけて0%金利キャンペーンを展開し、前年比26%増の1071台を販売した。中堅ブランドは順位の入れ替わりが頻繁にあるなか、3月は7位に入り、2ヶ月連続でトップ10入りを果たしている。ジープは昨年9月に投入した「レネゲード」で顧客を増やし、23%増の1036台を販売。同じFCAグループのフィアットも「500X」で4ドア車のラインアップを拡充したことが功を奏し、35%増の882台に販売台数を増やした。

上位陣では、メルセデスが13ヶ月連続で首位を維持。前年を5%割り込んだが「Cクラス」や「CLA」が好調で、セールスは安定している。BMWは前年比1%減の6516台を販売し、わずか3台差だがフォルクスワーゲンを抜いて2位に浮上した。BMWで好調なのは「3シリーズ」「2シリーズ」「1シリーズ」など中-小型車が中心。フォルクスワーゲンは「ゴルフ」があいかわらずの人気を誇るが、昨年9月の排ガス問題が尾を引き、アウディともども前年比70%台で推移している。

前年割れが続く新車マーケットだが、軽自動車の増税から1年が経つ4月以降はどんな様相となるのか。日本自動車工業会は3月中旬、2017年4月に予定されている消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要で2016年度は6.5%増のプラス成長という予測を立てたが、増税が先送りになる可能性もあり、先行きは不透明な状況だ。まずは今後の動きを占う4月のデータを待ちたい。

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