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3月新車販売 レクサスが一人勝ち【マーケット概況・3月】

各社マイナスのなかレクサスは2ケタ増

乗用車(軽乗用車含む)のブランド別では、9ブランド中、前年実績を上回ったのはトヨタとレクサスの2ブランドだけだった。トヨタは新型「プリウス」の好調により普通車が伸びて全体で1%のプラス。レクサスは「GS」「RX」「NX」が販売をけん引し、41%の大幅プラスを達成した。

ダイハツは軽市場が昨年より縮小した影響を受け、前年比2割減。スズキも同様に軽が16%縮小したが、新型車「バレーノ」の投入で普通車が大幅に伸び、さらに「ソリオ」が好調だった小型車も前年を上回った。だが軽の比重が多いため、トータルでは12%減にとどまった。

ホンダは「オデッセイ ハイブリッド」の投入で普通車が前年を22%上回り、一方、小型車と軽は落ち込んだため全体では8%減。日産は「リーフ」や「エクストレイル」「セレナ」が好調だったが、普通車、小型車、軽ともに前年を上回ることはできず全体で11%減という結果となった。

マツダは「CX-5」や「ロードスター」の調子が良かったが、普通車、小型車、軽ともに2ケタ減となり、全体では25%減と落ち込みが大きかった。スバルは「レヴォーグ」や「インプレッサ」といった量販モデルが前年割れしたのが響き、全体では35%減という結果となった。三菱は「アウトランダー」と「デリカ」が好調だった普通車および「デリカD:2」が販売をけん引した小型車はプラスだったが、軽の2ケタ減が影響し、全体では2%減だった。

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