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48Vシステム搭載の新型メルセデスGLEは初採用アクティブサスで走りが変わる

ディーゼルも諦めてはいない

一方、メルセデス・ベンツはディーゼルを諦めてはおらずGLEシリーズに3種類のディーゼル・エンジンを用意している。GLE400d 4MATICに搭載されている3L直列6気筒ディーゼル(OM656)は243kW(330PS)と700Nmを発生、燃費は100kmあたり7.5~7.0L、二酸化炭素排出量は199~184g/kmである。一方同じく3L直列6気筒ディーゼルを搭載したGLE350d 4MATICは200kW(272PS)、600Nmを発生、燃費は100kmあたり7.5~7.0L、二酸化炭素排出量は199~184g/kmとなる。

この2種の3Lディーゼルはエンジンルーム内とアンダーフロアに合計2基のSCRを装備している。開発担当のDr.ツィガンは「まるで化学工場を背負っているようなもの」と語っていた。この2モデルは2020年から発行される排気ガス規制ユーロ6dをすでにクリアしている。

GLE300d 4MATICに搭載されるのは2L 4気筒ディーゼルで180kW(245PS)と500Nmを発生、燃費は100kmあたり6.4~6.1L、二酸化炭素発生量は169~161g/kmとなる。またこのエンジンの排気ガス規制レベルはユーロ6d Tempに止まる。

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