新型「アウトバック」世界初公開 見た目はチョイ変更? 中身はちゃんとフルモデルチェンジ
掲載 更新 carview! 写真:SUBARU
掲載 更新 carview! 写真:SUBARU
スバルは4月18日、ニューヨーク国際オートショーにて新型「アウトバック」を世界初公開しました。初代アウトバックは1994年に北米でデビューし、今回のモデルチェンジで6代目となります。スバルの新世代プラットフォーム「SGP(スバル グローバル プラットフォーム)」を採用し、エンジンは2.4L水平対向4気筒直噴ターボと、2.5L水平対向4気筒の2種類を用意。運転支援システム「アイサイト」には車線中央維持機能と先行車追従操舵制御を追加。フォレスターに採用された「ドライバーモニタリングシステム」も搭載し、各部を着実にバージョンアップさせています。
プラットフォームに「SGP」を採用したことで、ステアリングレスポンスや乗り心地、静粛性を向上させました。またボディ骨格を組み立ててからアウターパネルを溶接する「フルインナーフレーム構造」を採用し、高剛性化と軽量化を実現しています。
※記事内容に一部誤りがありました。お詫びして修正します。
次のページ>>2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジン搭載
ログインしてコメントを書く
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
日本企業が「偵察ドローン」市場にも挑戦へ! 軍用ドローンでは“巨大市場”CEOが語る開発機体の強みとは?
1日1型、販売はわずか24時間。ラムダン・トゥアミが60日間の限定Tシャツプロジェクトを始動
【WEEKLY ROUND UP】GRスープラ初の“先住民族”祝祭カラー/キンテロはGRカローラRC2でARA初勝利
「ブラッドレーフォージド匠」の最新事情 4x4エンジニアリングが打つ次の一手とは?
新型ドラムバッグ「サイクロン」など新製品多数! エンデュリスタンの2026年コレクションがジャペックスから発売
日本のコンパクトSUV市場が変わるかもしれない──新型日産キックス詳報
東海道新幹線の「グリーン車超え座席」10月1日から導入へ 名称は「スプリームクラス」に 飲食サービスも
日産『キックス』新型にもアウトドアカスタム「ROCK CREEK」、今冬発売予定
「インド」が消えた! 米インド太平洋軍が「太平洋軍」へ名称変更 そのワケとは?
新型CX-5フルチェンジ!~同門対決・CX-30/CX-60/CX-80~
令和のクルマ購入術発見!選ぶべきは「営業マン」ではなく「店舗」だ
F2&F3王者のマクラーレン育成フォルナローリ、TPCでハースF1をドライブへ。「チャンスを探る」目的か……平川亮も参加見込み
【300万円切りで新型キックス登場】日産が日本初の第3世代e-POWER搭載、e-4ORCEも初設定
日産が次に狙うのはサーキットではなく泥の上? ニスモブランドが本格オフロード仕様にも参入か
「NX」がついに大変身? レクサス主力SUVにビッグマイナーチェンジ説…鍵は大幅な内装刷新か
【生産終了したけどまだ買える?】「GRスープラ」最後の新車購入チャンスと次期型の可能性を探る
「ジムニー」対抗の軽SUVも? 三菱13車種計画から見えた「パジェロミニ」復活のシナリオ
【限定販売でプレミア必至】900万円級予想の“究極のホットハッチ”。トヨタ新型「GRMNカローラ」が2027年発売へ
日本のEV普及の壁は「充電インフラの未整備」ではない? 識者が「インフラ先進国」と指摘するワケ…真の問題点とは
【通常版はどこへ消えた?】公式サイトから消滅した「普通のシビック タイプR」。2026年9月に改良型が登場か
【道がクルマをつくる】日本とドイツが「自動車大国」になったのは、それぞれの“地理的条件”が生み出した“必然”だった
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!