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仏ルノー、次期クリオ(ルーテシア)の内外装を一部公開。初披露は3月のジュネーブモーターショー

仏ルノーは1月28日、3月開催のジュネーブ・モーターショーに出展予定の次期「クリオ」(日本名ルーテシア)について、内外装の一部を公開した。

1990年に初代がデビューしたクリオは、フランス車を代表するBセグメント(コンパクトクラス)のハッチバックで、これまでに累計1,500万台を販売し、ルノーの年間ワールドベストセラーとなったこともある。現行型は2012年にデビューした4代目にあたるモデルで、7年目を迎える今年、いよいよフルチェンジを受けることとなった。

3月5日のジュネーブモーターショーの開幕に先立ち公開された情報によると、新型クリオはよりダイナミック、かつエレガントさを高める方向で設計が行われている。エクステリアはフロントグリルが大型化され、見るからに冷却効率の高そうなデザインとしている。

一方、ボディは現行モデルに比べ、若干ながら短縮されている。サイズは全長4048mm×全幅1798mm×全高1440mmで、現行モデル比で14mm短く、30mm低くなった。このショート&ローなプロポーションも、ダイナミックなスタイルに一役買っている。

インテリアは、メーカーが「スマート・コクピット」とアピールするとおり、かなり革新的な造形だ。なかでも目に付くのは、センターコンソール上部に取り付けられた9.3インチ大型スクリーン。縦方向に長いデザインはiPadを思わせる。そのサイズはテスラには及ばないものの、Bセグメントでは最大を誇り、さまざまな操作が画面のタッチで可能になりそうだ。そのほかにもメーターパネルがフルカラー液晶タイプとなり、パーキングブレーキもスイッチ式に変わるなど、全体的に現行モデルから長足の進化を遂げる印象だ。

また、各部の質感が大幅に向上したことも見逃せない。ダッシュボード、ドアパネル、そしてセンターコンソール周りはすべてソフトパッドで覆われ、プラスチック素材は極力排される模様。大型スクリーンを含めインパネ中央が運転席方向へ傾けられているのは、ドライバーオリエンテッドに振られた新型の性格を端的に示している部分だろう。後席の居住性も改善しているようだから、長時間の移動も快適に過ごせそうだ。

約1ヵ月後に迫った新型の公開を楽しみに待ちたい。

※2月25日、本文表記に一部誤りがありましたので修整しました。

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