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ルノー、自動運転タクシーを見据えたコンセプトカーを披露

ルノーは6日に開幕したジュネーブモーターショーで、都市向けの次世代シティコミューターのコンセプトカー「EZ-GO(イージーゴー)」を披露した。

EZ-GOは、自動運転が可能な電気自動車。タクシーのように顧客が待機場所の車両や走行中の車両を呼び出して目的地まで向かうといった用途を想定して開発された。

現時点で自動運転の技術はレベル4(ドライバーが乗らずに運転が可能)を実現しており、EZ-GOはそのデモンストレーションと今後の発展の可能性を示唆するものとなる。

もちろん、無人運転で人を運ぶ、あるいは待機場所までの往復を実現するには、道路やインフラを整備する必要があり、その実現まではもう少し時間がかかりそうだ。一方、温暖化や高齢化といった環境・社会問題は待ったなしで進行しており、自動車メーカーは一歩先をみた商品開発が求められている。

ルノーは自動運転技術をパーソナルモビリティだけでなく、B to Bのサービスにも活用していく青写真を描いており、今後モビリティの多様化に合わせ段階的に導入していく計画だ。EZ-GOはその第一弾となり、人々の生活を快適にするという思想のもと、レベル4の自動運転にふさわしいボディ形状や、快適な居住性、周囲との調和などが追求されている。

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