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日産は東京モーターショーで本気度高そうな2台のEVコンセプトカーを出展

日産は東京モーターショー2019で2台のコンセプトモデルをワールドプレミアしました。と言っても1台は10月1日に先行して画像やスペックが公表された軽クラスの電気自動車「IMk」です。

そして今回発表されたもう1台が、クロスオーバーの電気自動車「ニッサン アリア コンセプト」。日産のワールドプレミアは、ニュースを制作している時点では、この電気自動車2台(ちなみに前回の2017年は、本格的なコンセプトカーは「IMx」1台)のみですが、実車を前にした編集部的には、どちらも次世代の日産モデルが見えてきたという意味で、リアリティのあるデザインやコンセプトとお見受けしました。

次世代の世界戦略EV、ニッサン アリア コンセプト

EV専用の新開発プラットフォームをもつコンパクトクロスオーバーで、自動運転技術、デザインなど様々な面で、日産ブランドを再定義する象徴的なコンセプト。説明会でも“本気”というワードが繰り返し出ましたが、「リーフ」でEVのパイオニアとなった日産が、ようやく次世代EVのイメージを定めてきたというところでしょうか。

スリークなボディは現行「エクストレイル」をやや低くワイドにしたサイズ感。Vモーショングリルの自発光は難しいかもしれませんが、超薄型のLEDヘッドライトの組み合わせをはじめ、完成度高そうなデザインはそのまま市販モデルに移行できそうです。“タイムレス ジャパニーズ フューチャリズム”なデザインということですが、新たなデザイン言語を使った市販モデルの登場も近そうです。

メカニズムは前後に高出力モーターを置くツインモーター4輪制御システムを配置。高速道路の同一車線でのハンズオフ(ハンドルから手を放すこと)を可能にした運転支援技術のプロパイロット2.0の“進化版”を搭載し、スマホを使うリモートパーキング機能も追加されています。

・ボディサイズ:全長×全幅×全高=4600×1920×1630mm ※ドアミラー除く

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