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東京オートサロンの熱狂ぶりを見て今の日本のプロ野球に似たものを感じた - 東京オートサロン

自動車カスタマイズ文化は昨今の日本のプロ野球に似ている

東京オートサロン2020の会場をくまなく回ってみての感想は、「昨今の自動車カスタマイズ文化は、昨今のNPB(日本のプロ野球)にちょっと似ているな」ということだった。

どういうことかと言えば、NPBも車いじりカルチャー同様、お茶の間的には「過去の遺物」と思われている。

昭和の時代は読売ジャイアンツ戦こそがアナログTV放送におけるキラーコンテンツだったが、今や巨人戦の地上波生放送などとっくの昔に終了している。NPB各チームの試合は「有料のCS放送などを通じて、少数の見たい人だけが見る」というマイナーコンテンツへと変化したのだ。

この事実をもって、世間的には「プロ野球なんてもはやオワコンだよね」と言われているわけだが、その評価は半分正しく、半分間違っている。

お茶の間視点で見るならば、「NPB=オワコン」というのはある種正しい。前述のとおりその地上波生放送は消滅し、「オロナミンC」のテレビCMで読売巨人軍の選手を見ることもない(もしかしたら一部では登場しているのかもしれないが、筆者はもう10年以上それを見た記憶がない)。

だがNPBをお茶の間からではなく「現地目線」で一度でも見たならば、とてもじゃないがオワコンなどという評価はできないはずだ。

読売巨人軍だけの人気にあやかっていた時代と違い、昨今は全チームの全スタジアムで、昭和生まれのロートルファンだけでなく今どきの若い男女や少年少女らが、本当の本気の熱視線を各チームに送っている。

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