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スバル新世代ボクサー搭載車を一気乗り!

スバル独自の技で勝負

そして今回はレガシィの目玉であるDITユニットの前身ともいえる直噴NAユニットのFA20を搭載したBRZも試したが、やはりこのモデルがあったからこそ、ボクサーユニットの未来が広がったといえる。

今回改めてBRZに搭載されたFA20を試してみたのだが、レガシィに搭載されたDITとの関係性がフィーリングとしてそこにあった。

DITは現代のベスト直噴ターボといえる仕上がりの良さがあるが、フィーリングの良さの根本はFA20そのものが持つ素直な感覚が源なのだと確認できたのだった。

またBRZそのものも、ボクサーユニットの未来を示す存在。これまでスバルに存在しなかったFRスポーツが生まれたことは、今後のスバルを語る上で重要だろう。

また今回は他にインプレッサなども試す事ができたが、新世代ユニットのFB16、FB20の感触にも、BRZやレガシィのDITなどのFA20系に通ずるものがあった。

こうした機会に改めて新世代のボクサーユニットを試してみると、どのユニットにも基本的に非常にスッキリとした感覚があり、日常域の扱いやすさが共通する一方、それぞれのユニットでスポーツ性が生まれている。

そうした“エンジンファミリーの血”を確認することができて、改めてこのブランド、このユニットには個性がしっかりと宿っていると感じたのだった。

ふと気が付けば、インプレッサ/BRZ/レガシィ…といった具合でメカは全て新世代となり、この後もそうした技術をシェアした新モデルの追加が控えると思うと頼もしいし期待ができる。

そう考えるとスバルというブランドは、国内の市場が鈍っていると言われる中にあって、独自の技で勝負している、ということを感じることのできる試乗会であったといえる。

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