【最新】レクサス LBXの販売事情&まもなく公開されるホットバージョンとは?
掲載 carview! 文:ピーコックブルー/写真:トヨタ自動車 39
掲載 carview! 文:ピーコックブルー/写真:トヨタ自動車 39
2023年11月に国内仕様が発表されたレクサス「LBX」は、全長4190mm×全幅1825mm×全高1545mmというコンパクトなボディでありながら、躍動感のあるダイナミックなエクステリアデザインと上質なインテリアデザインを持つなど、まさに「小さな高級車」を具現化したモデルです。
>>レクサス LBXの価格やスペック情報はこちら
>>レクサス LBXのグレード一覧はこちら
また、スポーティなイメージを強調した「クール」とプレミアム感の高い「リラックス」という2つのグレードにくわえて、豊富なバリエーションのなかから唯一無二の1台を作り上げることのできる「ビスポークビルド」というオーダーメイドシステムも用意されていることも大きな特徴です。
これまでにはあまりなかったカテゴリーの1台であるLBXですが、実際の販売現場にはどのような反響が寄せられているのでしょうか?
>>レクサス LBXの専門家レビューはこちら
>>レクサス LBXのみんなの質問はこちら

国内仕様が発表された時点では「2023年12月下旬」が発売日とされていたLBXですが、2024年1月現在、レクサスからLBXの発売に関して正式なアナウンスはありません。
ただ、具体的な仕様や価格などはすでに公表されており、販売店でもオーダーを受け付けているため、発売日そのものにはあまり大きな意味はないようです。
また、主要な販売店にはLBXの展示車も配備されるなど、ユーザーが実車を見て検討する機会も設けられています。
>>レクサス LBXの価格やスペック情報はこちら
>>レクサス LBXのグレード一覧はこちら
一方、試乗車に関しては1月中旬より用意されることが明かされています。ちなみに、試乗可能となるタイミングは、基本的にはすべての販売店で統一されているといいます。
現在のオーダー状況を見ると、現時点では100台限定となっている「ビスポークビルド」は、すでに抽選申込の受付を終了しています。今後受注が再開される可能性はありますが、その具体的な時期については不透明な状況です。
一方、「クール」と「リラックス」については問題なくオーダーを受け付けているようです。
>>レクサス LBXの専門家レビューはこちら
>>レクサス LBXのみんなの質問はこちら
グレードごとの受注割合としては、現時点では「リラックス」のほうが優勢といいます。そこにはLBXが落ち着いたモデルを好む層をメインターゲットとすることにくわえ、「リラックス」のほうが納期がやや早い傾向があることも関係していると見られます。
実際の納期は、受注開始後すぐにオーダーをしたユーザーの場合、2024年2~3月頃の納車が予定されているようです。
これからオーダーする場合、「クール」では6か月程度、「リラックス」では3~4か月程度の納期となる可能性が濃厚です。
次のページ>>>
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
【BILSTEIN】ビルシュタインの豊富なラインアップからどれを選ぶ?
日本自動車大学校がスーパー耐久富士24時間の参戦体制を発表。南澤拓実、大津弘樹を追加起用し連覇を狙う
フィアットはガソリン回帰か? 新世代『グランデパンダ』にもアバルト、ターボ&MTでスタンバイ!?
昔はみんな憧れたのよ! 高性能の証「ツインターボ」っていつから聞かなくなった?
これが50万円以下だと!? 安くて楽しい、走りのいい中古車5選――ちょっとイケてるマイカー選び #01
第110回インディ500、予選方式を変更。エントリー33台の今年は、予選落ちナシ。代わりに”ファイナル15”追加
ニューバランスの真骨頂。グレーのみで構成した「1906U “Castlerock”」が発売──GQ新着スニーカー
【約2年ぶりの巻き返し】スズキ・スペーシアが首位 2026年4月期 軽自動車新車販売の車名別ランキング
トヨタ「ルーミー」次期型はどうなる? ハイブリッド搭載で燃費アップ&専用のフロントマスク採用に期待! 進化した「新型ワゴン」の姿を大胆予想!
【MotoGP】マルティンに敗北ベッツェッキ、フランスGP苦戦は「良いフィーリングが得られなかった」
新大阪駅に「アプリ専用タクシー乗り場」が新登場 ただし“改札と違う階” 未来のタクシーの拠点として実証実験
「トヨタ一強」の“功罪”。25年度の「新車販売ランキング」に異変…“ニッチな長寿車”はなぜ売れる?
「ノア/ヴォクシー」がマイナーチェンジ。受注停止前に知っておきたい、最上級「S-Z」と中間「S-G」の決定的な格差
【アウディ最大SUVの中身が見えた】新型「Q9」内装初公開…6人乗り仕様や電動ドアを写真でチェック
【MT復活】「WRX STIスポーツ♯」に「当たる気がしない」と諦めムード。一方600万円超の価格に対し「お買い得」の意見も
インフィニティ新型「QX65」に「抜群に美しい」「買えないのが残念」の声。パワトレや価格に懸念も「ムラーノ」に続き導入に期待?
【新型「CX-5」は330万円から】想像より安い! 正式発表直前に見えた“買い”の中身…狙い目は中間「G」か【販売店情報】
「N-BOX」が5年連続“日本で一番売れた車”に。軽販売V11達成の裏で、ホンダが見せる“日本一を守る執念”とは
新型RAV4、やっぱり売れすぎ。PHEVの補助金マジックと、ワイルドな「アドベンチャー」に潜む“装備の格差”とは
燃費やコスト、スペース効率など、現代では“デメリット”も多い「水平対向エンジン」を、スバルが作り続ける理由とは?
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!