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コンパクト、SUVのシェアが伸長。ガソリンターボモデル追加でCX-5が急上昇【ボディタイプ別売れ筋・11月】

セダン/ファストバック:プリウスとクラウンが市場をけん引

セダン/ファストバック部門は、全体で2万5882台を登録。登録車中のシェアは前月から0.4ポイント下げたものの、台数はわずかながら増加している。「プリウス」や「クラウン」が中心となって市場を支えている状況だ。

首位は7720台を登録したプリウス。前月比8%増を達成している。プリウスは12月でデビューから丸3年だが、あいかわらずの安定した人気ぶりだ。なお、そのプリウスは12月17日にマイナーチェンジが発表され、エクステリアがより万人ウケしそうなデザインへと進化する。来月以降、販売の増加が見込めそうだ。

なおクラウンもプリウスと同じ7000台に乗せてきた。6月26日の発売から約半年が経つが、人気は長続きしており、モデルチェンジの成功例といえそうだ。3位「トヨタ カローラアクシオ」と4位「トヨタ カムリ」も前月比プラスを達成。5位には「トヨタ プレミオ」が入り、今月もトップ5をトヨタ車が独占する結果となった。

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