【まだまだ現役】レクサス新型UX発表。システム一新しパワー向上、ガソリン車は終了に
掲載 carview! 文:編集部/写真:トヨタ自動車 13
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レクサスは12月19日、ビッグマイナーチェンジした新型「UX」を発表した。新型では、ハイブリッド(HEV)の「UX300h」と電気自動車(BEV)の「UX300e」のみとなり、ガソリンモデルは終了となった。
UXは、2018年に登場したレクサスのコンパクトクロスオーバー。SUVでありながら、機械式立体駐車場に収まる全高1540mmを実現するなど、都会での取り回しの良さが特徴で、これまで世界80以上の国と地域で34万台以上を販売してきた。
新型では「安心とゆとり」を開発テーマとし、走りと先進装備を中心にブラッシュアップ。
HEVモデルでは、高出力モーターとリチウムイオンバッテリーを組み合わせた新開発のハイブリッドシステムを搭載し、出力を146kW(+11kW)へと向上させたほか、26.3km/L(WLTCモード)という低燃費性能も両立。さらにAWDモデルでは、リアモーターの出力を30kWへと向上させた。
なお、今回の出力向上に伴い、車名がUX250hからUX300hへと変更されている。
BEVモデルであるUX300eでは、駆動用電池クーラー/ヒーターを搭載しヒートマネージメントを強化することで、充電性能や電池寿命を確保したほか、急速充電時間を約25%短縮することで使い勝手を向上させている。
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