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CX-5急上昇、レクサス LCは5位に初ランクイン【ボディタイプ別売れ筋・3月】

軽乗用車:N-BOX、前年実績も上回りNo.1へ

軽乗用車部門は、全体で18万5724台。乗用車全体に占める軽の比率は34.1%で、前月から1.7ポイント減少した。これは登録車が軽を上回る伸びを示したためだが、とはいえ軽も販売上位モデルの販売台数は登録車のそれを上回る勢いだ。

首位は「ホンダ N-BOX」。登録台数は2万6125台で、登録車首位のノートを凌駕している。ちなみに前年の3月も首位はN-BOXで登録台数は2万5542台だったが、今年はそれを上回った。2位は「ダイハツ タント」。登録台数は1万9209台で、3位の「日産 デイズ」を抜いて順位をひとつ上げている。2016年11月に衝突支援システムの機能を向上させるなどした商品改良が販売に結びついた。

4位には1万5077台を登録した「ダイハツ ムーヴ」が入った。そのムーヴにわずか35台差で5位につけたのは「スズキ スペーシア」。スズキの軽といえば、2月に「ワゴンR」がフルモデルチェンジしたばかりだが、そのワゴンRは6位にとどまり、3月はスーパーハイトワゴンのスペーシアが上位に立つかたちとなった。

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