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軽のシェアが4割に迫る。SUVは急減【ボディタイプ別売れ筋・4月】

SUV/クロスオーバー:上位3台の販売が半減

このところ高水準で推移していたSUV/クロスオーバー市場。前月に近年で最高値となるシェア22.7%に達したが、4月は一気に4.3ポイント減少した。その大きな要因となったのは、販売トップ3が軒並み、前月比で5割以上台数を減らしたこと。

首位「トヨタ C-HR」は、前月比約59%減、2位「ホンダ ヴェゼル」は55%減、3位「トヨタ ハリアー」も約58%減と落ち込みが大きかった。3月の需要期にセールスを強化した煽りを受けた可能性がある。

なお4位には「マツダ CX-8」が、5位には「スズキ クロスビー」が順位を上げてランクインした。これらの勢いに押される格好となったのは「日産 エクストレイル」や「マツダ CX-5」。今年3月に発売された改良版のCX-5は3月には9289台に達したが、4月は79%減の1949台と激減した。来月以降の回復を期待したいところだ。

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