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コラム 2018.6.19 レポート:小沢 コージ / 写真:小沢 コージ

増え続ける中国製EVの原動力=補助金はいつまで持つのか?

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2代目リーフを上回る電池搭容量のモデルも登場

先日、ラッキーにも北京郊外ミニサーキットで中国EVにマトメ乗りしてきちゃいました。それも7台! みなさんピンと来ないでしょうが車名を挙げるとBYD「宋EV300」、JAC(江淮汽車)「iEV7S」、ロンウェイ(上海栄威汽車)「ERX5」、知豆「D2S」、衆泰汽車「芝麻eZ」、北京新能源「ライト」、DENZA(騰勢汽車)「500」の謎EV7台!

質的にはまさに玉石混合、別サイトに細かく書いたのでそちらを参照いただきたいですが衝撃的だったのがその電池搭載量と補助金&値引き額!

普通に2代目日産リーフの40kWhを超える48kWhとかの大容量はざら! 中には70kWhの強者もいるのです。70kWhになると「テスラ モデルS」並みの航続距離500kmクラスとなり、正確には欧州モード走行で451kmも走れます。

その辺りの電池容量に対する考え方が日本のEVとはかなり違う上、さらにビックリなのは政府や地方自治体からの補助金額&値引き額。日本円にして1台100万円は当たり前。中には200万円クラスもあります。

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