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コラム 2017.6.12 レポート:小沢 コージ

初代ソアラに300万円が付く80年代セミクラシックブームが起きていた

  • みんカラ つぶやく
初代ソアラに300万円が付く80年代セミクラシックブームが起きていた
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写真:小沢コージ

初代ソアラのピカピカ状態300万円は高くない?

衝撃! 見つけた瞬間、自分の中の“昭和”がイッキに蘇っちゃいましたわ。ふと立ち寄った旧知の「マスダオートフルハウス」。展示場の隅にはななんと昭和57年式の初代「ソアラ2.8GT」、298万円がどどーん! 距離5万キロちょいってのにもシビれましたが「農家で長く眠ってた納屋物」でインパネ日焼け皆無のビカビカ状態。正直、値段には悩みましたが、こりゃ欲しいなと。

それだけじゃありません。さらに周りにはアラ50オヤジが泣いて喜ぶ2代目ソアラが4台! 程度によって200万円前半~後半といろいろですが、中には驚異の距離1万キロ台も。

売れるんですか? と聞けば若き増田シャチョーは「値段もあるのでボチボチ。ただ、基本僕が欲しいのを趣味で集めてるんで、本当に気に入って乗ってくれる人がいれば」と純粋にその価値が分かってくれる人向け。

一瞬、高いと思っちゃう人がいるのもわかります。でもこの手のクルマの価格って要は単純な本体価格じゃなく「保管代、メンテナンス代の集積」なのです。30年、いや35年間の老朽化抵抗努力にお金を払ってるわけです。50才美魔女の30年間超のお化粧代、エステ代みたいなもんです。都内で屋根付き駐車場に保管するだけで年間いくらかかると思いますか? それがしかも35年間!

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