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軽乗用車:デイズに続き、7月にはタントが全面改良

軽乗用車部門は計11万8918台で、乗用車全体に占める割合は35.4%と前月から2.3ポイント減少した。冒頭で触れたように、スズキが無資格者による完成検査を行なっていた問題で台数を減らしたことが主要因に挙げられる。これに伴い同社は4月中に29車種、約202万台の大規模リコールを国土交通省に届け出ており、該当車種については点検をしたうえで、不都合が認められた場合は是正を行うとする対応策を打ち出している。

首位は当月も「ホンダ N-BOX」が守った。台数は2万3605台で、2位以下を9000台以上引き離した。2位は3月末にフルモデルチェンジした「日産デイズ」。高速道路で車線内にとどまるようにステアリング制御を行う軽初の新機軸を打ち出すなどして商品力を高めており、その結果、前月比22%の伸びを達成した。

3位「スズキ スペーシア」は、前月比4.4%減と台数を減らし、6月は順位をひとつ下げたものの、昨年末に追加したSUVタイプ「スペーシア ギア」の設定など、デザインと安全性へのこだわりで人気を集めている。4位「ダイハツ タント」は、6月はフルモデルチェンジ前だったが、前月比13%増と好調をキープした。なおフルモデルチェンジではプラットフォームの一新や、ピラー内蔵式ドアの採用でさらなる使い勝手の向上を図った。7月以降、どこまで台数を伸ばしてくるのか期待したい。

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