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ミニバン:アルファードが久々にトップ5入り

コンスタントな人気を誇るミニバン市場は、前月から1946台伸ばして5万8543台を登録。登録車市場におけるシェアは26.2%で前月から0.5ポイント拡大した。7月の傾向としては、首位の「日産セレナ」を筆頭に、ミドルクラスおよびコンパクトクラスのミニバンが安定した人気をキープしたこと。また、ラージクラスでは「アルファード」がトップ5入りを果たしている。

セレナは電動駆動車「e-POWER」投入以来、首位に君臨し、「トヨタ ヴォクシー」を従えている状態だ。モーター駆動化に加え、ステアリング制御も含めた高度な安全装備の搭載がユーザーの支持拡大につながっているのだろう。

3位と4位の「ホンダ フリード」と「トヨタ シエンタ」もデッドヒートを演じている。前月は288台差、7月は152台差とさらに肉薄している。一方、「トヨタ アルファード」のトップ5位入りは実に 39ヶ月ぶり。なお、ヴェルファイアも同様に好調だが、2017年12月のマイナーチェンジ以降はアルファードがヴェルファイアを上回ることが多くなった。改良で精悍さを増したアルファードのスタイリングが人気を獲得している模様だ。

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